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新着情報

2018-02-21

「セレン欠乏と甲状腺機能異常についての後方視的調査研究」のご案内

患者様およびその保護者様へ
 当院では奈良県立医科大学附属病院小児科と共同し、セレン摂取が不足している患者様のセレン欠乏の程度と甲状腺機能の関係について後方視的に調査を行っております。患者様のデータを用いて行いますが、患者様個人のお名前や個人を特定できる情報が公表されることは一切ありません。皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

◆研究課題名
「セレン欠乏と甲状腺機能異常についての後方視的調査研究」
◆研究目的
 セレン欠乏症になると爪や毛髪の変化や心筋症などを起こすことはよく知られていますが、甲状腺機能異常を起こすことはあまり知られておらずその実態は不明な点が多いのが現状です。通常の食生活をしていればセレン欠乏症に陥ることはありませんが、経管栄養でセレンを含有していない栄養剤を長く使っておられる方や、経静脈栄養を行っている方ではセレン欠乏となります。このようなセレンの摂取が不足している患者様についてセレン欠乏と甲状腺機能の関連を検討し、その実態が明らかになればその予防につながることが期待されます。
◆研究概要
 セレンの摂取が不足している患者様について、現在の栄養摂取内容、セレン欠乏期間、今までに検査されたセレン濃度および甲状腺機能、またその際の年齢などを診療録から抽出し、その関係について検討します。
◆対象となる患者様
 当科に通院中の患者様のうち、セレンを含有しないもしくは含有が少ない食事や栄養を摂取している方で、2013年4月1日〜2018年3月31日の5年間でセレン濃度や甲状腺機能を検査している方が対象となります。ただし元来甲状腺疾患をお持ちの方は除外されます。

本研究の適正性について
 患者様のデータは匿名化されその情報も厳重に保管されますので、個人情報が公表されることは一切ありません。また得られたデータを本研究の目的以外に使用されることもありません。尚、本研究は当院及び奈良県立医科大学の医の倫理審査委員会で承認を受け行っており、調査期間は2018年3月31日まで、解析期間は2019年12月31日までです。情報は研究終了後3年間保管し、その後破棄します。研究の資金源等に関する利益相反はありません。また、解析結果は栄養や内分泌に関する学会等で公表させていただきますが、患者様の個人情報が公表されることは一切ありませんのでご安心ください。本研究の詳細な資料を閲覧されたい方は下記までお問い合わせください。

研究への参加辞退をご希望の場合
 この研究に関して新たに患者様にしていただくことや負担等は特にありません。しかし、本研究への参加を辞退される場合は、いつでもご遠慮なく研究責任者までご連絡下さい。参加を辞退されても患者様が診療の上で不利な扱いを受けることはありません。

本研究について直接おたずねになりたい場合は、下記までお問い合わせください。

2018年1月

東大寺福祉療育病院 小児科 小林遼平、石川直子、川口千晴、富和清隆
研究責任者 奈良県立医科大学 小児科 長谷川真理、野上恵嗣、嶋緑倫

■問い合わせ先
東大寺福祉療育病院 小児科 川口千晴
電話番号0742-22-5577(代表)

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2018-01-10

H29年度 奈良県重症心身障害児・者在宅医療支援事業 講演会 「地域でつながり支援の輪をひろげよう」【終了しました】

 重い障害のある医療的ケアを必要とする方の多くが多職種との関わりの中で在宅生活をしています。重症児・者と家族を支える多職種連携について皆さまと考える講演会を開催します。

■開催日:平成30年2月17日(土)
■主催 :東大寺福祉事業団 東大寺福祉療育病院(奈良県委託事業)
■会場 :東大寺総合文化センター 金鐘ホール
      奈良市水門町 100番地 (東大寺境内)
     ※専用駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。
■参加費:無料

■開場:13時
■開始:13時半〜16時終了予定

■プログラム
 始まりの挨拶 平岡昇修(社会福祉法人東大寺福祉事業団 理事長)
 1部:講演
   「ちょっとだけがんばればできる小児在宅医療」
       講師:医療法人輝優会かがやきクリニック 院長 南條浩輝 氏

 2部:事業報告及びディスカッション
    事業報告
    レスパイトモデルケース報告
       東大寺福祉療育病院 在宅支援部長 金一 医師

    ディスカッション
    「地域におけるレスパイト機関の役割と連携について」
    登壇者
        金  一 (東大寺福祉療育病院 在宅支援部長)
        高幣和郎 (大和高田市立病院 在宅医療支援科部長)
        島岡義典 (奈良県健康福祉部障害福祉課 課長補佐)
        南條浩輝 (かがやきクリニック 医師)
  
  終わりの挨拶 柳原章二 (奈良県健康福祉部障害福祉課長)

★お申し込み方法
氏名・住所・電話番号(携帯番号可)・Eメール・所属先をご記入のうえ、EメールまたはFAXにてお申し込みください。予約制ですので、必ず事前にお申し込みください。

Eメール: mitani-etsuko@twf.or.jp
FAX番号: 0742-23-0198

■申し込み締め切り  平成30年2月9日(金)まで
 なお、定員となり次第締め切りとさせていただきますので、お早めにお申し込みください。

■お問い合わせ
電話:0742-27-6722
東大寺福祉療育病院 在宅支援部
担当:三谷(ミタニ)  まで。

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2017-12-12

第9回難病や障害を持つ子供とその家族への支援を考える市民交流セミナー 「小児在宅医療 親子、家族とともに」【終了しました】

■主催:社会福祉法人東大寺福祉事業団 奈良親子レスパイトハウス
■共催:特定非営利活動法人びわこファミリーレスパイト

■日時:平成30年1月28日(日)13時開場 13時30分〜16時30分
■会場:東大寺総合文化センター 金鐘ホール
■定員:300名(事前予約制)

■申込方法:代表者と参加される方全員の氏名(ふりがな)、代表者の方の電話番号・Eメールアドレス(FAXの方はFAX番号、車いす、バギーで来られる方はその旨を記載し、メールもしくはFAXにてお申込ください。(締切:平成30年1月22日)
■参加費:無料

■プログラム(予定)
13:00 受付 開場
13:30-13:35 開会挨拶 東大寺福祉事業団理事長 平岡昇修
13:35-14:30 基調講演 「在宅医療的ケア児とその家族を支える」
          大阪市立総合医療センター小児神経内科副部長 岡崎伸
14:30-14:45 報告1  奈良親子レスパイトハウスの8年を振り返る
       奈良親子レスパイトハウス代表幹事 富和清隆
14:45-15:05 報告2  びわこファミリーレスパイトのめざすもの
            びわこファミリーレスパイト代表 熊田知浩
15:05-15:20 休憩
15:20-15:35 報告3  親子レスパイトハウス薬草プロジェクト紹介
            親子レスパイトボランティア 三星製薬 嶋田康男
15:35-15:50 報告4  家族から見た医療的ケア児の在宅支援
            親子レスパイト参加者 はなちゃん薬局 山岡玄馬
15:50-16:20 質疑と討論 岡崎 富和 熊田 山岡 嶋田
16:20-16:25 閉会挨拶 びわこファミリーレスパイト代表 熊田知浩

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2017-10-16

第24回東大寺福祉事業団こども作品展・チャリティー作品展【終了しました】

 第24回目となります、東大寺福祉事業団こども作品展・チャリティ作品展を今年も開催いたします。
 当院に入所または、通所で通うこども達ががんばって作った素敵な作品を展示。また、東大寺別当、長老、塔頭住職の書画をはじめ、陶芸や写真など、有縁の皆さまから出品いただきました作品も展示、販売いたします。
 奈良国立博物館では正倉院展も開催されます。秋の奈良観光を兼ねて、是非、お立ち寄りいただきましたら幸いです。
 尚、本チャリティー作品展での収益金はこども達のために充当いたします。多数のご来場をお待ちしております。

◆日にち:平成29年10月28日(土)〜10月29日(日)
◆時間:午前10時から午後4時まで
◆会場:東大寺大仏殿西回廊及び集会所
◆入場無料(但し、大仏殿に参拝される場合は別途入堂料が必要です)
※会場へは公共交通機関をご利用しておいでください。

第24回東大寺福祉事業団こども作品展・チャリティー作品展【終了しました】
 
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2016-12-28

難病や障害を持つ子供とその家族への支援を考える市民交流セミナー
「ともに笑顔で豊かなくらしを 〜快適な在宅生活の実現のために〜」【終了しました】

 難病や重い障害のある方が家族とともに在宅で豊かに暮らすためには、地域での包括的支援が大切です。今回、レスパイトの拡充や地域の多職種連携を目指した取り組みのご報告とともに、笑顔で豊かな暮らしのためにできることを皆さまとともに考えるセミナーを開催します。

■開催日:平成29年2月18日(土)
■主催 :東大寺福祉事業団、東大寺福祉療育病院(奈良県委託事業)、奈良親子レスパイトハウス
■会場 :東大寺総合文化センター 金鐘ホール
      奈良市水門町 100番地 (東大寺境内)
     ※専用駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。
■参加費:無料
■事前申し込み制(定員300名)

■開場:12時30分
■開始:13時00分  (16時30分 終了予定)

■プログラム
 始まりの挨拶 平岡昇修(社会福祉法人東大寺福祉事業団 理事長)
 1部:基調講演
   「在宅クリニックがはじめるキッズケア 〜オレンジのチャレンジ〜」
       講師:オレンジホームケアクリニック代表 在宅医療専門医 紅谷浩之 氏

 2部:事業報告
    「レスパイトモデルケース報告」(奈良県委託事業)
       東大寺福祉療育病院 在宅支援部長 金一 医師
       大和高田市立病院 在宅医療支援科部長 高幣和郎 医師
    「奈良親子レスパイトハウス報告」
       滋賀県立小児保健医療センター 小児科医長 熊田知浩 医師

 3部:パネルディスカッション
    「快適な在宅生活の実現のために」
    パネリスト
        功刀真奈美(当事者家族)
        伊藤絹枝 (橿原訪問看護ステーション所長 看護師)
        巽美澄子 (大和高田市立病院地域医療連携センター 副センター長 看護師)
        辻井寿美 (東大寺福祉療育病院 主任保育士)
        上村乃太 (奈良県健康福祉部障害福祉課 課長補佐)
   コーディネーター
        富和清隆 (東大寺福祉療育病院長 小児科医)
   助言者  紅谷浩之 (オレンジホームケアクリニック代表 在宅医療専門医)

  終わりの挨拶 芝池多津子 (奈良県健康福祉部障害福祉課長)

16:30 終了予定

★お申し込み方法
氏名・住所・電話番号(携帯番号可)・Eメール・所属先をご記入のうえ、EメールまたはFAXにてお申し込みください。予約制ですので、必ず事前にお申し込みください。

Eメール: mitani-etsuko@twf.or.jp
FAX番号:0742-23-0198

※車いすで来られる方はお手数ですが事前にその旨をお知らせください。

■申し込み締め切り  平成29年2月10日(金)まで

■お問い合わせ
電話:0742-22-5577
東大寺福祉療育病院 在宅支援部
担当:三谷(ミタニ)  まで。

難病や障害を持つ子供とその家族への支援を考える市民交流セミナー <br>「ともに笑顔で豊かなくらしを 〜快適な在宅生活の実現のために〜」【終了しました】
 
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2016-10-13

レスパイト(短期入所・医療入院)をご利用のみなさまへ

 いつも東大寺福祉療育病院、短期入所サービスをご利用いただきありがとうございます。
 この度、利用者の皆さまの持参荷物の軽減と、病棟での業務短縮化のため、平成28年11月より、持ち物の一部を当院より提供することになりました。

○入浴用タオル
○エプロン
○石鹸・シャンプー・リンス類
○バスタオル(ベッド用)
○おしぼり
○ビニール袋(洗濯物入れ)

上記のものについては、今後ご持参いただく必要はありません。
(※ご自身のものを希望される場合は、ご持参頂いても構いません。)

よろしくお願いいたします。

平成28年10月
東大寺福祉療育病院

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2016-10-13

第23回東大寺福祉事業団こども作品展・バザー・チャリティー作品展 (ご案内)

 第23回目となります、東大寺福祉事業団こども作品展・バザー・チャリティ作品展を今年も開催いたします。
 当院に入所または、通所で通うこども達ががんばって作った素敵な作品を展示。また、東大寺別当、長老、塔頭住職の書画をはじめ、陶芸や写真など、有縁の皆さまから出品いただきました作品も展示、販売し、今年は東大寺福祉療育病院職員、保護者会有志によるバザーも開催いたします。
 お茶席もご用意いたしておりますので、秋の奈良観光の休憩も兼ねて、是非、お立ち寄りいただきましたら幸いです。
 尚、本チャリティー作品展・バザーでの収益金はこども達のために充当いたします。多数のご来場をお待ちしております。

◆日にち:平成28年11月5日(土)〜11月6日(日)
◆時間:午前10時から午後4時まで
◆会場:東大寺大仏殿西回廊及び集会所
◆入場無料(但し、大仏殿に参拝される場合は別途入堂料が必要です)
※会場へは公共交通機関をご利用しておいでください。

第23回東大寺福祉事業団こども作品展・バザー・チャリティー作品展【終了しました】
 
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2016-08-25

「病院レスパイト事業」 アップロード

「在宅医療支援」のページに「病院レスパイト事業」をアップロードしました。 ぜひご覧ください。

「病院レスパイト事業」 アップロード
 

下記サイトをご覧ください
http://twf.or.jp/home_medical/home1.html

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2016-07-29

求人情報(総合診療医)

医師(総合診療医)の募集を開始いたしました。

下記サイトをご覧ください
http://twf.or.jp/recruit/#re-1

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2016-01-13

医療的ケアを必要とする子どもたちと地域がつながるために(奈良県重症心身障害児在宅医療支援事業研修会)【終了しました】

重い障害や病気と日々向き合っている子どもたち、医療的ケアが必要な子どもたち・・
大好きな家族にささえられ、日々心もからだも成長しています。
保健や医療、福祉関係者もつながって、子どもの健やかな成長をともに支えていきましょう。

■開催日:平成28年2月14日(日)
■主催 :奈良県・東大寺福祉療育病院(奈良県委託)
■会場 :東大寺総合文化センター 金鐘ホール
     奈良市水門町東大寺境内
     ※専用駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。
■参加費:無料
■300名限定(事前申込みが必要です)

■開場:13時30分
■開始:14時00分  (16時30分 終了予定)

■プログラム
 始まりの挨拶 狹川普文(社会福祉法人東大寺福祉事業団 理事長)
 1部 講演
   「障がいのある子どもたちの遊びから見えてくるもの 〜多職種連携のキーワード〜」
      大阪発達総合療育センター
      訪問看護ステーションめぐみ 訪問看護師 西原恵美氏
 
 2部 パネルディスカッション
   「つながる支援(多職種連携)とは」
    パネリスト
      高田慶応(たかだこどもクリニック院長)
      石野君子(高の原中央病院 地域医療連携センター看護師
           元・訪問看護ステーションあさがお所長)
      尾崎文彦(東大寺福祉療育病院リハビリテーション部長・理学療法士)
      小山恵子(仔鹿園・訪問療育)
      山岡 享(奈良県中和圏域マネージャー)
      岩前紳一(当事者家族)
    コーディネーター
      金  一(東大寺福祉療育病院小児科医・地域支援部長)
    助言者
      芝池多津子(奈良県健康福祉部障害福祉課課長)
 
 終わりの挨拶 芝池多津子(奈良県健康福祉部障害福祉課課長)
 
★お申込み方法
氏名・住所・電話番号(携帯番号可)・Eメール・所属先をご記入のうえ、EメールまたはFAXにてお申し込みください。予約制ですので、必ず事前にお申し込みください。
 
E-Mail:midori@twf.or.jp
FAX番号:0742-23-0198

※車いすで来られる方は、事前にご連絡お願いします。

■申し込み締め切り  平成28年2月5日(金)まで

■お問い合わせ
東大寺福祉療育病院地域支援室
電話:0742-27-6722

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